時々翻訳のお仕事もしていますが。
学校に通っていたわけではなく、ほぼ独学です。
OL時代に海外業務部に配属され、
約5年間みっちり翻訳三昧の日々。
仕事をしながら学んでいった、という感じでしょうか。
さて。私の翻訳の仕方ですが。少し(?)変わっているかもしれません。
これはエダヒロさんの「朝2時おきで何でもできる!」を参考にさせて頂いてるのですが。
まず、オリジナル原稿をサイトラします。
ただひたすらサイトラ。それをテープに録音するのです。
そしてそのテープを文字起こししていく、といったやり方です。
そうすると:
訳しているときは訳に100%集中 ⇒ テープ起こしの時はタイピングに100%集中
なので、作業効率が非常によい!
オリジナル原稿→訳を考える→訳を打ち込む→再びオリジナル原稿に戻る
というやり方だと、目があちこち移動するわけですから(自分の思考も!)どうしてもスピードが落ちてしまいます
が、サイトラ方式で進めていくと:
seamlessな一連の作業の流れができ、
しかも英語の語順・思考・ロジックの流れに沿った自然な訳が出来上がります。
これは、サイトラをすることによって、学校で習った従来の「返り訳」ではなく、英語の語順で文頭から訳していけるからです
サイトラは、通訳訓練法の一つです。
通訳学校で学んだことが本当にプラスになっていると思います。
では、これから大学で非常勤講師のお仕事行ってきます。
次回はサイトラのコツについて書いてみたいと思います
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学校に通っていたわけではなく、ほぼ独学です。
OL時代に海外業務部に配属され、
約5年間みっちり翻訳三昧の日々。
仕事をしながら学んでいった、という感じでしょうか。
さて。私の翻訳の仕方ですが。少し(?)変わっているかもしれません。
これはエダヒロさんの「朝2時おきで何でもできる!」を参考にさせて頂いてるのですが。
まず、オリジナル原稿をサイトラします。
ただひたすらサイトラ。それをテープに録音するのです。
そしてそのテープを文字起こししていく、といったやり方です。
そうすると:
訳しているときは訳に100%集中 ⇒ テープ起こしの時はタイピングに100%集中
なので、作業効率が非常によい!
オリジナル原稿→訳を考える→訳を打ち込む→再びオリジナル原稿に戻る
というやり方だと、目があちこち移動するわけですから(自分の思考も!)どうしてもスピードが落ちてしまいます

が、サイトラ方式で進めていくと:
seamlessな一連の作業の流れができ、
しかも英語の語順・思考・ロジックの流れに沿った自然な訳が出来上がります。
これは、サイトラをすることによって、学校で習った従来の「返り訳」ではなく、英語の語順で文頭から訳していけるからです
サイトラは、通訳訓練法の一つです。
通訳学校で学んだことが本当にプラスになっていると思います。
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